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HONDA/ストリーム室内灯LED化のDIY紹介

室内灯LED化の加工・取付け作業について紹介します

車情報:HONDA/ストリーム/2007年式
LED:日亜化学工業(参考価格¥6,000)

ストリームLED ←今回使用のLEDです。

商品内容:(LED(100mA)×19ヶ、抵抗47Ω(1W)×5、 抵抗82Ω(1W)×2)を2セット

以前HONDA/フィットのLEDルームランプの依頼を受けた方より車の買い替えにより際依頼を受けました。前回はコスト重視で安価なLEDを利用したため明るさや色ムラがありましたが、今回はLEDの質を良くして明るさ重視と希望、よって国産LEDの高出力タイプを選択しました。

まずは材料の選択ですが、以前は20mAのLEDで定電流ダイオード(安定した電流が確保可)を利用しましたが今回は100mAのLEDの為、定電流ダイオードでは数が多くなりすぎる(30mACRDなら3並列)ので抵抗を利用しました。 材料はLED・抵抗・基盤・配線・両口金です。数量は写真右下の系統図を元にLED×3+抵抗Ωを5組とLED×2+抵抗Ωを2組の組み合わせで行いました。また抵抗値の算出は下記の計算によります。


ストリームLED6 ストリームLED1 ストリームLED3 
ルームランプカバーを外し電球を取り除きテスターを使って2ヶ所の口金部の電極を確認後、ビス2ヶ所を取りベースプレートを外します。次に基盤が入る様採寸(LED+基盤+ハンダ部+絶縁板のトータル厚みを考慮)後、基盤にカット線を記入しLED及び抵抗の配列を検討します。

ストリームLED2 ストリームLED4 ストリームLED11
写真右:配線検討後ハンダ付します。(電極は赤線:+、青線:-です。赤・青点線はハンダ直結線で青実線は配線で飛ばしてます)

ストリームLED5 ストリームLED7 ストリームLED9
写真左:点灯チェック後ベースプレートに納めルームランプカバーとの取り合いをチェックします。写真中央:以前作成したLEDとの比較です。明るさが歴然です(旧LEDは1ヶ20mA今回は1ヶ100mAを使用)。写真右: 本体は両口金タイプの為、竹籤5φに金具接着で一部欠き込みしました。(この欠き込みが無いと厚みが出てカバーが出来ません)またオレンジ線が+、黄線が-です。極性があるので取付の際は注意を。

ストリームLED91 ストリームLED8 ストリームLED10
写真左:取付の様子を合成写真で表現。写真右:実際に取り付けた所です。固定方法は両面テープです。またベースプレートはビス2ヶ所で止めてますが、皿ビスに交換し絶縁テープにて養生する事。 最後にカバーをして完了。電球と比較して明るさが全然違います読書も出来ますよ。

P.S
市販のLEDルームランプと今回使用したLEDは格段に明るさが違います。(通常LEDは1ヶ20mA今回は1ヶ100mA、ルームランプ1ヶ所に19ヶのLEDを使用し合計1900mA(通常380mA)の電流量の差があります)明るいのは当然です。但し欠点があります。実は発熱が凄く夏場に長時間の点灯はきついと思います。(LED性能では-40℃~100℃で30分動作の信頼性は有りますがそれ以上の長時間点灯は避けた方が良いかと。*日亜化学製品のデータです)
※今回使用した日亜化学工業のLED製品のデータを下記に掲載します参考にしてください。 ストリームLED11 ストリーム12  ストリームLED13
オームの法則(E=IR)から抵抗値を出す式にします「抵抗(R)=電圧(E)/電流(I)」
LED3個直列の場合:抵抗(R)=電圧4.8V(14.4V-(3.2V×3ケ))/電流0.1A(100mA/1000)=48Ωよって既製抵抗は47Ω(1W)とします。
LED2個直列の場合:抵抗(R)=電圧8.0V(14.4V-(3.2V×2ケ))/電流0.1A(100mA/1000)=80Ωよって既製抵抗は82Ω(1W)とします。

※電流の値はAです。mAは1/1000をかけてAに直す必要があります。(100mA→0.10A)
※12V車の場合は14.4Vで計算します。(オルタネーター(発電機)が作動していると14.4V程度まで上がる為)
※LEDの定格(Vf)は3.2Vで計算します。
※計算上の抵抗値より高い抵抗値の製品(安全側の抵抗)を選択する。(80Ω→82Ω)
※抵抗のW数を決めるには発熱量(W)=電流(A)×電圧(V)で求めます。(抵抗のみ:0.1A×(3.2V×3ケ)=0.960W)抵抗自体の発熱は0.960Wとなり1W抵抗を使用すれば良いかと思います。
※今回使用のLEDデータです(日亜科学工業 白色HIGH FluxLED セミパワー 色調b6(白) 100°10.7~21.4lm VF=3.2V IF=100mA)


このページの関連記事(LED化製品紹介)はこちら
このページの関連記事(HONDA/フィット)はこちら

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